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【プロフィール】森のシンガーソングライター 証

森のシンガーソングライター証(あかし)森を歩く時、聴きたくなる歌を。本名、山田証(やまだ・さとる)。福井県出身。多摩市在住。シンガーソングライターとしての活動の一方、自然科学にも興味を持ち、福井県勝山市にて林業・造園業を学ぶ。その後岐阜県立森林文化アカデミーにて環境教育やインタープリテーションの手法を学び、現在はエコミュージシャンとして森や里山などで自然体験プログラムと歌を組み合わせたイベント「森の歌会」を主催している。また東京都多摩市のせいせき観光まちづくり会議に参加し、「耳をすませば」をテーマにした街歩きと音楽でコラボレーションするなど精力的に活動を行っている。森と音楽を専門とした以下のようなプログラムを個人の方、様々な団体、学校、幼稚園、保育園からご依頼を受け付けております。 プログラム内容や料金などはお気軽にお問い合わせください。★自然ガイドと歌、音楽を組み合わせたプログラム「森の歌会」 ★親子や未就学児向けのプログラム「森のおんがくたい」 ★自然観察をしながら自分だけの歌を作る作曲プログラム「森歌じかん」親子向けプログラムの例・楽器を鳴らしながら森を行進! ・楽器を使って森とお話をしてみよう。 ・森に寝転んで、森の気持ちになってみよう。 ・森の絵本読み聞かせ ・木の不思議なお話こども向け紹介動画 https://youtu.be/BFeSpOccEgIおとな向けプログラムの例・森と馴染む為の音楽プログラム(森に寝転ぶ、木に触れて歌を聴いてみる) ・自然観察から、森の生き方を学ぶ。 ・森で行う呼吸法、発声法を体験する。 ・森の感性で、自分だけの詩や歌を作ってみる。 ・絶景ポイントで森の歌ライブ!おとな向け紹介動画「パイオニアソング」 http://youtu.be/cABFMGxTRVI<受賞歴>2008年福井ホームタウンソングコンテスト(FM福井主催)グランプリ受賞受賞曲「エデン風景」 2010年エコジャパンカップカルチャー部門エコミュージック 中島賞受賞受賞曲「雨粒ノック」2014年 エコジャパンカップカルチャー部門エコミュージック グランプリ受賞受賞曲「地球ワット」<資格、所属>森林インストラクター((一社) 全国森林レクリエーション協会) 自然観察指導員((財)日本自然保護協会(NACS‐J))フォレスト・サポーターズ((公財)国土緑化推進機構)<お問い合わせ>morinoutakai@gmail.comhttps://morinoutakai.amebaownd.com/http://facebook.com/caribou.1000000 Twitter @caribou_1000000

第一弾プロジェクト始動!

Green Artist JAPAN第一弾公式プロジェクト”日本初”森と歌の専門家、森のシンガーソングライター証の挑戦【日本初!森と音楽の専門家の大挑戦プロジェクト!失われる森を守るため、キャンピングカー生活で全国を回る】https://greenfunding.jp/sustena/projects/1335どんどん壊されていく、森のすばらしさを守りたい。日本にはたくさんの美しい森が存在し、そこにはあらゆる生き物たちが暮らしています。ですがその森はどんどん壊されていき、何万年も築き上げられてきた森が一瞬でなくなってしまう事も少なくありません。もっと森を身近に感じる人が増えたら。森が多くの人の生活の一部となったら。少しでも多くの人の、森への意識が変化していったら。残せる森が、もっと増えるのではないか、そう考えています。森をこれ以上壊したくない。少しでも森のすばらしさを守っていきたい。そう思っています。数々の修行のなか、森のためにできることを考え抜いた"森の歌会"。森の為に具体的に何ができるか。試行錯誤を繰り返す中、「森の歌会」をはじめました。私は、歌によって、森がもっともっと魅力的に感じられると考えています。同じ歌でも、カフェで聴くもの、ライブハウスで聴くもの、森の中で聴くものとではずいぶん感じ方が変わります。例えば、深い森の中で寝転んでみたり、火を見つめてみたり、日の暮れた暗闇の中で、歌があったらどうでしょう?「森の歌会」とは自然の中で色々な体験をしながら歌を楽しみ自然ガイドを受けながら森を身近に感じることのできるイベントです。歌は、自然の景色と、それを見る人を親密にします。 歌と共に観た風景は、その人にとって少なからず特別なものになります。 たくさんの人がその親密な風景を守っていくことを意識したら、人と森の関わり方も少しずつ変わってくると思うのです。森を守る為に、森で歌う事。それが私の使命だと考えています。森の歌会を全国で!さらなる森を守るため、必要になった"相棒" キャンピングカー。あなたには、好きな森はありますか?森はひとつひとつ、全く違います。その森にどんな生き物が住み、どんな役割があり、どんな問題を抱え、どんなすばらしさを持っているのか、みなさんと学び、日本全国の森をひとつ残らず、元気にしていきたいのです。これまでも可能な限りいろいろな森で、いろんな方に歌を聴かせに行ってきたのですが、たくさんの機材や道具を持ってスタッフと共に旅をするため、いつもたくさんのお金がかかり、やはり限界がありました。遠方からご要望があっても、交通費だけで多額になりお応えできないことが多くありました。そんな折、お世話になっているある方から、キャンピングカーを売りに出すという話を聞きました。 森を旅するお話をすると、僕の活動に共感してくださり、破格で譲って下さることになりました。 ただ、相場よりだいぶ安いとは言え、すぐに用意できるような金額ではありません。でもこれはまたとないチャンスと考えています。 このキャンピングカーがあれば、スタッフや道具も一緒に森を巡って旅をしながら演奏することができ、全国の森に、もっとたくさんの人の元に歌いに行くことができます。 なんとか資金を集めて、全国の森を巡るキャンピングカー「ココニクル号」(命名)を購入し、全国の森に歌を届けたいと思っています。どうか森のシンガーソングライター証に力をお貸しください!"森の歌会全国ツアー"は具体的に「何を」「どこの森で」実現したいのか?ー証の森への熱い想い、続きはこちらをご覧ください!!

グリーンアーティスト募集

Green Artist JAPAN(GAJ)の主旨に同意してくださり、環境に関する知識を持ち合わせたアーティストさんでグリーンアーティストを名乗りたい方を募集しています。環境問題全体だけではなく、海や川、カーボンオフセットやエシカルなど、様々なグリーンテーマでアーティスト活動をしている方を探しています。またこれからグリーンアーティストを目指したいという方からのご連絡もお待ちしています。★グリーンアーティストになるとこのようなことができます・本ウェブサイトへのプロフィール掲載・グリーンアーティスト同士のつながり形成・エコ系イベントとのつながり形成・GAJ主催イベントへの出演・イベントの企画や主催など★応募条件(全てクリアしてください)・環境に関する知識を持ち合わせていること ※証明する経歴や保持資格をお知らせください。 ※これから目指す方は取得したい資格などをお知らせください。・フリーランスの方 ※事務所と契約関係にある方は事務所スタッフさんからご連絡下さい。・20歳以上 ※未成年の場合は保護者の方からご連絡下さい。GAJは「アーティストが社会に役立つ」というテーマを掲げ、2015年10月にグリーンアーティスト2名で立ち上げました。共に「グリーンアーティスト」という概念を広め、アーティストも社会づくりへ積極的に参加し、これからの時代を支えるひとつの存在になりませんか?ご興味のある方は、問い合わせページからご連絡下さい。▼お問い合わせページhttps://green-artist.amebaownd.com/pages/239235/contact

<レポート>第一回「Green Artist Gathering!」

第一回「Green Artist Gathering!」が終了しました。森のシンガーソングライター証と、環境ナビゲーター上田マリノが立ち上げた「Green Artist JAPAN」は、環境問題に機能するアーティストを育て、繋げること、環境に対する心の芽を育てることを目的としています。そのキックオフとしてのイベント。「機能するアートとは何か?」という難解なテーマにも関わらず、たくさんの方にお越しいただきました。シンガーソングライター、ギタリスト、オカリナ奏者、保育士、鍼灸師、自然観察指導員、医者、環境省職員、シブハナ関係者、フェス関係者、会社員、ラジオDJから、潜在創造力開発士まで。最初の自己紹介では、ミュージシャンには音楽を、そうでない方には熱い思いを語っていただいたんですがもうそれだけでこのイベントは十分なくらい、濃くて熱い時間になりました。なんという音楽の力!ミュージシャンが歌えば、場が盛り上がり、触発された方が語り出し、ワークショップをしなくても、それだけでアートの機能を実感できる素晴らしい時間でした。その後に皆さんには、ワールドカフェ形式で「機能するアートとは何か?」について、話し合っていただきました。古来より、音楽は、とても力のある魔法のようなものです。だとすれば、魔法使いが、自分の魔法に、どんな効果があり、どのように機能するのか、分からずに使ってはいないでしょうか。「なぜ、アーティストが自分を売り込むことができないのか」それは、自分のアートが、世の中のどこにどんな風に作用していくのか、分からないからではないでしょうか。Green Artist JAPANは、そんなアーティストが、どう機能するべきなのか、ブラッシュアップする為の企画を開いて行きたいと思います。例えば、証のパイオニアソングは、森に寝転んで聴いてもらうことにより、樹木を観察するのに最適な導入を行うことができる歌。あるシンガーソングライターの曲は、歌えば必ず、ヒーローのような気分になって、元気いっぱいになってしまう歌。とても大変な保育の現場で、子ども達と楽しみながら、いつのまにか学べる歌。土から生まれたオカリナを、土のことを語りながら、演奏するのは最適ではないか。山に登る時に、どんな歌があったら機能するでしょうか。アートは、人と人とを繋ぐコミュニケーションツール。思いもかけない化学反応を起こすもの。ちょっと集まっただけでも、なんて強力なコンテンツが揃うんだろう。「機能するアーティスト」となった時、はじめてその技を持って、アーティストは具体的な問題について役に立つことができるのではないでしょうか。素晴らしいキックオフにご参加いただき、本当にありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ

ただの流行ではない「機能するカルチャーを創り上げること」

アーティストは、何を成せるでしょうか?例えば、森林が減って行き、資源は枯渇し、巨大な地震が起こり、誰かが助けを求める時に、アートは何ができるでしょうか?例えば、歌にはその昔、たくさんの機能がありました。遊び歌から生活の為の歌、神事や祭事の為の歌。様々なアートもまた、最初に生まれた時は何かの機能を有していたのではないでしょうか。現代の僕らが作る様々なアートは、素晴らしい機能を有しているものがあります。もしそんなアーティストが、もっと増えて行けば、様々な問題をアートが解決していける方法があるかもしれません。ただの流行ではない「機能するカルチャーを創り上げること」僕たちアーティストが、今考えなければならないことはここにあるのではないかと思います。「Green Artist JAPAN」は、アーティストが繋がり、共に学び、機能する新しいカルチャーを作っていけるようにと立ち上げました。共に活動する上田マリノさんは、すでに環境問題について、様々な角度から精力的に普及活動を展開し僕は人々が森を楽しむ為の「森と人を繋ぐ為の音楽」をテーマに様々な試みをしています。これからもっとたくさんのアーティストに、仲間になってほしいと思います。そして、これを読んでくださる皆さんは、ぜひ積極的に関わっていただきたいと思います。アートの素晴らしさは、何よりその楽しさにあります。ぜひ様々な試みにご参加いただき、僕たちの活動を応援してください。これより、共感する仲間達と「Green Artist JAPAN」を立ち上げます。これから、どうぞよろしくお願いいたします。Green Artist JAPAN 代表 山田証森のシンガーソングライター証